- 雪まつりを盛り上げる3つの会場
- メインステージの「大通公園会場」、氷の祭典「すすきの会場」、雪と遊べる「つどーむ会場」の3つの会場で開催されます。
- どんな服装がいい?
- 外での見物となるので、厚手のコート、帽子や耳あて、手袋も必要です。路面は凍結していることが多いので、靴底に溝のある靴がよいです。歩くのが不安という方は、靴の上から装着する「滑り止め」も売っているので使用されることをおすすめします。
- 雪まつりの歴史
- 1950年、地元の中・高校生が始めたことがきっかけです。以後、札幌の冬の行事として市民に定着しました。
- 1972年には冬季オリンピックが札幌で開催され、世界的に知られるイベントになりました。
- 2005年には40年続いた真駒内会場が閉鎖、2006年からはさとらんど会場、2009年からは新たにつどーむ会場が開設するなど、新たな雪まつりの創出に向けてスタートしています。
- 大雪像ができるまで
- 模型をもとにわりだした雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み、雪を詰め込んで固め、雪像の製作が始まります。はじめは荒削り、だんだん細かい彫刻に入り、模型を見ながら細部まで正確に作ります。足場をはずし、すみずみまで点検を終えて、雪まつりの前日にようやく完成します。
札幌雪祭り公式サイト

http://www.snowfes.com/
〒064-0809 北海道札幌市中央区南9条西3丁目
Phone 011-511-2221 / Fax 011-531-4154
